方言ノ壁
2008年 03月 08日
yahooのニュースで読んだのだが、地方の医療現場では今、標準語を話す若い医師や看護師が増えているために方言しか話せない高齢者が不安を募らせているらしい。何の不安かというと、症状を訴えるときの方言特有の言い回しへの理解度だ。津軽弁には遂にマニュアルも出現したとか。
黒狸の地元にも勿論方言はある。
例えば、「やめる」という言い方。「痛む」とかいう意味で使われているようだが、黒狸にはあまり馴染みがない。両親は勿論使わないが、祖父母は使う。あとこれは方言なのか不明だが、ゲロを吐くことを「あげる」という人がいる。窓口で、「夕べあげまして」などと言われても黒狸にはチンプンカンプンである。
確かに、方言と標準語の対応表があれば便利かもしれないなあ。
黒狸の地元にも勿論方言はある。
例えば、「やめる」という言い方。「痛む」とかいう意味で使われているようだが、黒狸にはあまり馴染みがない。両親は勿論使わないが、祖父母は使う。あとこれは方言なのか不明だが、ゲロを吐くことを「あげる」という人がいる。窓口で、「夕べあげまして」などと言われても黒狸にはチンプンカンプンである。
確かに、方言と標準語の対応表があれば便利かもしれないなあ。
by Honig-Biene | 2008-03-08 23:57 | 日常の風景




